熊本の未来をつくる活動を応援

令和8年熊本地震で被災された皆様に
心からお見舞い申し上げます
震災で学んだ「支えあう力」から
「未来を育て、創る力」へ
一般財団法人くまもと未来創造基金

令和8年熊本地震
支援状況について

令和8年熊本地震にて、お亡くなりになられた方々・被災された方々に、
心よりお見舞い申し上げます。
財団は、2016年熊本地震の後、被災者を支援する団体をサポートするため立ち上げた財団です。これまで、9年間、個人や企業の皆様からのご支援・ご寄付を受けて、
延べ113団体への助成・団体サポートを行ってまいりました



支援してくださる皆さまへ
― あの日から10年。今、地域の未来へ ―
令和8年熊本地震の発生から、1か月が経ちました。
被災された皆さまが、一日も早く安心できる暮らしを取り戻されることを、心から願っています。
いま熊本では、仮設住宅への入居が始まり、これから「暮らし」を取り戻すだけでなく、仕事や商い、地域のつながりを取り戻していくための歩みが始まります。
復興は、これからが長い道のりです。
そして、この先に必要になるのは、目の前の困りごとへの支援だけではありません。
地域の人たちが、もう一度、自分たちの地域の未来を描き、歩き始めるための支援です。
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あの日から10年。
10年前の熊本地震のとき、私たちは多くの皆さまから託された善意を、熊本の地域で活動する団体へ届けてきました。
9年間。
延べ113団体。
総額2億3,500万円。
けれど、私たちが支援してきたのは、数字に表れる助成金だけではありません。
地域の中で活動する人たちの声を聴き、悩み、ともに考え、挑戦を支える。
その積み重ねの中で、地域に新しい人材が育ち、新しいつながりが生まれていきました。
そして今回。
その活動を通して育ってきたファンドレイザーたちが、自ら緊急支援基金を立ち上げ、被災された地域を支えるために動き始めています。
これまで助成してきた団体が、資金を集め、連携し活発に活動しています。
私たちにとって、これは10年間の歩みの中で生まれた、とても大きな成果です。
皆さまからいただいたご支援が、
人を育て、
人が人を支え、
その支えが、また次の支援を生み出しています。
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支援のバトンを、次の世代へ。
今回の緊急支援については、新たに立ち上がった基金に一本化し、
私たちは次の役割へ進みます。
それは、緊急支援のその先にある、
地域コミュニティの再生。
そして、なりわいの再建です。
家を失った人が、もう一度暮らしを始める。
お店を失った人が、もう一度商いを始める。
仕事を失った人が、もう一度働き始める。
そして、離れてしまった人と人とのつながりを、もう一度結び直す。
その一つひとつを、地域の人たち自身が進めていく。
私たちは、その歩みを支える存在でありたいと思っています。
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寄付は「今」を支えるだけではありません。
皆さまからいただくご寄付は、被災された方の今日を支えるだけではありません。
その先にある、
「明日、地域が自分たちの力で立ち上がっていくための力」
にもなります。
地域の人が考える。
地域の人が動く。
そこに必要な人や資金をつなぐ。
新しい挑戦を応援する。
その積み重ねが、地域の未来をつくっていきます。
私たちは、10年前の熊本地震で、そのことを学びました。
だからこそ今、私たちは皆さまから託される善意を、緊急支援だけで終わらせるのではなく、長い復興と地域の未来へつないでいきたいと考えています。
想いに共感いただきご支援をくださった方々に心から感謝申し上げます。
一般財団法人くまもと未来創造基金
◆「災害支援の先に、どんな未来をつくるか」
2度目の熊本地震
前回から学んだこと
前回と同じ課題
新しい課題
千葉の水害
富山県石川県の大雨
ネパールでの水害
世界各国で頻繁する自然災害
地球温暖化や気候変動による影響が益々
顕著化しています。
環境問題に長く関わるものとして
対処策だけに右往左往だけで良いのか
熊本地震で立ち上げた財団として
9年間活動してきて
前回は被災しながらの支援活動とは違う思い
災害支援の先に
私たちは,どんな未来を作るのか?
支えるだけではない
地域の未来をどう作っていくか
財団としての役割は?
経験や学びをしたからこそ
未来を見据えて

令和8年熊本地震復興応援基金
●緊急支援(物資支援や食支援など)については、人吉球磨地域豪雨災害で連携した「BRIDGEKUMAMOTO基金」にご支援ください。
(県内の団体で、1本化して支援することを話し合いの上、決めました)
●財団では、復興期・生活再建期における仮設住宅や復興支援「子ども支援」「地域コミュニティづくり」「なりわいづくり」支援団体への助成・伴走支援に活用させていただきます。
●財団へのご寄付ありがとうございます。
①クレジットによるオンライン寄付
クレジットによるオンライン寄付ができます→
②銀行口座による寄付
●肥後銀行
支店名:砂取出張所 店番号139
普通
口座番号:109884
ザイ)クマモトミライソウゾウキキ
●熊本銀行
支店名:大江白川支店 店番号 056
普通
口座番号:3065344
ザイ)クマモトミライソウゾウキキン
銀行口座を使ってお振込みになる場合は、お手数ですが、
下記のフォーお名前など、ご記入くださるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。
●ゆうちょ銀行
支店名:七一八(ナナイチハチ)店番718
普通
口座番号:3711204
ザイ)クマモトミライソウゾウキキン
私たちの活動は、皆様からのご支援とご協力によって成り立っています。
皆様の温かいご理解とサポートに心より感謝申し上げます。
これからも共に歩んでいけることを楽しみにしています。
主な事業

イベントやセミナーのご案内
「助成金活用セミナー2026」
参加者募集中
熊本市市民活動支援センター・あいぽーと主催「活動の想いを、応援の力に変える3つのステップ」実践型セミナー講師を務めます!



私たちの活動は、皆様からのご支援とご協力によって
行っています。

私たち熊本に住む者たちは、地域の未来を築くために声を上げる時が来ました。
熊本地震を通じ、多くの方々からいただいた支援は、復興支団体の活動を支える重要な資源でした。しかし、支援金は年々減少しており、今後の活動が厳しくなることが懸念されています。私たちは、全国皆様からの志金と、熊本の住民の想いを集め、共に未来を創るために尽力します。
数字で見る財団の歩み(2017年~)
約2億3531
万円の資金調達
延べ113
団体
助成&
伴走サポート
10人
給付型奨学金








