top of page

       熊本の未来をつくる活動を応援

19905463_1875588156097156_5927387670788571668_n.jpg


令和8年熊本地震で被災された皆様に
心からお見舞い申し上げます

 

震災で学んだ「​支えあう力」から
「未来を育て、創る力」へ

一般財団法人くまもと未来創造基金

令和8年熊本地震
​支援状況について

令和8年熊本地震にて、お亡くなりになられた方々・被災された方々に、
心よりお見舞い申し上げます。
​財団は、2016年熊本地震の後、被災者を支援する団体をサポートするため立ち上げた財団です。
​これまで、9年間、個人や企業の皆様からのご支援・ご寄付を受けて、
延べ113団体への助成・団体サポートを行ってまいりました

支援してくださる皆さまへ

― あの日から10年。今、地域の未来へ ―

令和8年熊本地震の発生から、1か月が経ちました。

被災された皆さまが、一日も早く安心できる暮らしを取り戻されることを、心から願っています。

いま熊本では、仮設住宅への入居が始まり、これから「暮らし」を取り戻すだけでなく、仕事や商い、地域のつながりを取り戻していくための歩みが始まります。

復興は、これからが長い道のりです。

そして、この先に必要になるのは、目の前の困りごとへの支援だけではありません。

地域の人たちが、もう一度、自分たちの地域の未来を描き、歩き始めるための支援です。

あの日から10年。

10年前の熊本地震のとき、私たちは多くの皆さまから託された善意を、熊本の地域で活動する団体へ届けてきました。

9年間。

延べ113団体。

総額2億3,500万円。

けれど、私たちが支援してきたのは、数字に表れる助成金だけではありません。

地域の中で活動する人たちの声を聴き、悩み、ともに考え、挑戦を支える。

その積み重ねの中で、地域に新しい人材が育ち、新しいつながりが生まれていきました。

そして今回。

その活動を通して育ってきたファンドレイザーたちが、自ら緊急支援基金を立ち上げ、被災された地域を支えるために動き始めています。

これまで助成してきた団体が、資金を集め、連携し活発に活動しています。

私たちにとって、これは10年間の歩みの中で生まれた、とても大きな成果です。

皆さまからいただいたご支援が、

人を育て、

人が人を支え、

その支えが、また次の支援を生み出しています。

支援のバトンを、次の世代へ。

今回の緊急支援については、新たに立ち上がった基金に一本化し、

私たちは次の役割へ進みます。

それは、緊急支援のその先にある、

地域コミュニティの再生。

そして、なりわいの再建です。

家を失った人が、もう一度暮らしを始める。

お店を失った人が、もう一度商いを始める。

仕事を失った人が、もう一度働き始める。

そして、離れてしまった人と人とのつながりを、もう一度結び直す。

その一つひとつを、地域の人たち自身が進めていく。

私たちは、その歩みを支える存在でありたいと思っています。

寄付は「今」を支えるだけではありません。

皆さまからいただくご寄付は、被災された方の今日を支えるだけではありません。

その先にある、

「明日、地域が自分たちの力で立ち上がっていくための力」

にもなります。

地域の人が考える。

地域の人が動く。

そこに必要な人や資金をつなぐ。

新しい挑戦を応援する。

その積み重ねが、地域の未来をつくっていきます。

私たちは、10年前の熊本地震で、そのことを学びました。

だからこそ今、私たちは皆さまから託される善意を、緊急支援だけで終わらせるのではなく、長い復興と地域の未来へつないでいきたいと考えています。

想いに共感いただきご支援をくださった方々に心から感謝申し上げます。

一般財団法人くまもと未来創造基金

◆「災害支援の先に、どんな未来をつくるか」

2度目の熊本地震

前回から学んだこと

前回と同じ課題

新しい課題

千葉の水害

富山県石川県の大雨

ネパールでの水害

世界各国で頻繁する自然災害

地球温暖化や気候変動による影響が益々

顕著化しています。

環境問題に長く関わるものとして

対処策だけに右往左往だけで良いのか

熊本地震で立ち上げた財団として

9年間活動してきて

前回は被災しながらの支援活動とは違う思い

災害支援の先に

私たちは,どんな未来を作るのか?

支えるだけではない

地域の未来をどう作っていくか

財団としての役割は?

経験や学びをしたからこそ

未来を見据えて

令和8年熊本地震復興応援基金

●緊急支援(物資支援や食支援など)については、人吉球磨地域豪雨災害で連携した「BRIDGEKUMAMOTO基金」にご支援ください。

​(県内の団体で、1本化して支援することを話し合いの上、決めました)

●財団では、復興期・生活再建期における仮設住宅や復興支援「子ども支援」「地域コミュニティづくり」「なりわいづくり」支援団体への助成・伴走支援に活用させていただきます。

●財団へのご寄付ありがとうございます。​

①クレジットによるオンライン寄付

寄付で応援する

​クレジットによるオンライン寄付ができます→

②銀行口座による寄付

●肥後銀行

 支店名:砂取出張所 店番号139

 普通

 口座番号:109884 

 ザイ​)クマモトミライソウゾウキキ​

●熊本銀行

 支店名:大江白川支店 店番号 056

 普通

 口座番号:3065344

​ ザイ)クマモトミライソウゾウキキン

銀行口座を使ってお振込みになる場合は、お手数ですが、

下記のフォーお名前など、ご記入くださるとありがたいです。

​よろしくお願いいたします。

●ゆうちょ銀行

 支店名:七一八(ナナイチハチ)店番718

 普通

 口座番号:3711204

 ザイ)クマモトミライソウゾウキキン

図1.jpg

​私たちが目指す姿

私たちのページへようこそ。

熊本地震後、私たち一人ひとりが力を合わせて元気を取り戻し、明るい未来を築くために2017年に財団を設立しました。あなたの力を借りて、地域の再生に向けて共に歩んでいきましょう。

私たちの活動は、皆様からのご支援とご協力によって成り立っています。
皆様の温かいご理解とサポートに心より感謝申し上げます。
これからも共に歩んでいけることを楽しみにしています。

主な事業

​市民活動サポート
セミナー

​様々な学びの場・ワークショップなどを行っています。

市民活動サポート
助成・伴走サポート事業

社会課題解決に取り組む市民活動に助成・伴走サポートを行います。

​受託事業

熊本県令和3年地域の絆強化事業NPOコンサルテイング人財育成事業

担い手NPO育成支援事業

休眠預金活用事業

​「誰ひとり取り残さない熊本の未来をつくるプロジェクト」

「支え合う多様なコミュニティづくり支援事業」

​調査・研究

​熊本の社会課題の現状や市民活動の調査を通して必要なサポートを・新たな仕組みづくりを考えていきます。

次世代育成事業

​①子どもたちの挑戦を
応援する基金

②アップルシード奨学金

高校生を対象とした、アメリカモンタナ州高校留学への給付型奨学金です。

③寄付の教室

​熊本×モンゴル
プロジェクト

―世界とのつながりから

未来を考えるー

熊本とモンゴルの女性の交流や

ハンドメイド作品の販売を通して、国を超えて支え合うつながりと女性自立支援を目指しています。

116288773_2714145408908089_7270352400009869494_n.jpg
441292818_7483274731787746_7217395634296486408_n.jpg

最新ニュース

116288773_2714145408908089_7270352400009869494_n.jpg

​財団のこれまで

これまでのイベントや出来事をまとめています。

イベントやセミナーのご案内

「助成金活用セミナー2026」

参加者募集中

​熊本市市民活動支援センター・あいぽーと主催「活動の想いを、応援の力に変える3つのステップ」実践型セミナー講師を務めます!

私たちの活動は、皆様からのご支援とご協力によって
行っています。

寄付で熊本の未来を支える

私たち熊本に住む者たちは、地域の未来を築くために声を上げる時が来ました。

熊本地震を通じ、多くの方々からいただいた支援は、復興支団体の活動を支える重要な資源でした。しかし、支援金は年々減少しており、今後の活動が厳しくなることが懸念されています。私たちは、全国皆様からの志金と、熊本の住民の想いを集め、共に未来を創るために尽力します。

数字で見る財団の歩み(2017年~)

​約2億3531

万円の資金調達

延べ113
団体

​助成&

伴走サポート

10人

​給付型奨学金

これまでの活動から

bottom of page